*** アラキ工務店のSUKIYA−JAPAN 茶室事例(松クラス) 平面図 ***
3. 平面図
このお茶室は、四畳半広間切り。下座床。
部屋右下の引違戸が貴人口(一般には躙口)。貴人口の前の畳が客畳。床の間の前の畳が貴人畳。
部屋左上の片引襖が茶道口・給仕口。茶道口の前の畳が踏み込み畳。炉の隣の畳はお点前をするので点前畳となる。
通常、茶室の部材は小さめのものを使うが、畳の寸法は京間が基準になる。